アキバタマビ21 第58回展覧会 『此処から彼方』

多摩美術大学の展覧会にサカサマナコの出演者として参加致します。

入場料無料!

若手アーティストが集結。

是非ご来場くださいませ。


※サカサマナコ作品の詳細はまた改めて発表致します。


アキバタマビ21 第58回展覧会

『此処から彼方』



▼出品者▼

神林優

鈴木余位

山本圭太

行竹亮太

平曜

サカサマナコ(パフォーマンス)



▼期間▼

展示

2017年1月21日(土)〜3月5日(日)


開館時間

12:00〜19:00

※金・土は20:00まで

※最終日は17:00まで

※火曜日休場


パフォーマンス

2017年2月26日(日)〜3月4日(土)



▼入場料▼

無料



▼場所▼

アキバタマビ21

(3331 Arts Chiyoda 2F 201/202)


〒101-0021

東京都千代田区外神田6-11-14


【アクセス】

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分

東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分

都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分

JR御徒町駅南口より徒歩7分

JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

HP:アキバタマビ21



▼イベント▼

●オープニングパーティー

 1月21日(土)18:00


●土屋誠一×星野太 トークイベント

 2月11日(土)16:30


○土屋誠一

 美術批評家・沖縄県立芸術大学美術工芸学部 准教授


○星野太

 金沢美術工芸大学美術科芸術学専攻 講師



▼パフォーマンス(サカサマナコ)▼

2017年2月26日(日)〜3月4日(土)


2月

26日(日) 16:00 / 18:00

27日(月) 18:00

28日(火) 休場日


3月

1日 (水) 18:00

2日 (木) 18:00

3日 (金) 16:00 / 18:00

4日 (土) 16:00

彼方はいつまでたってもやって来ない。

私は右から、貴方は左から、

そうやって追いつめても彼方は遠く。

だから此処からサインを出そう。

さぁ、今日は此処から。


歳をとるのは結構難しい。

昔はどんどん蓄積されていき、

今は待ってくれない、身体だけが

時間を的確に刻み体を表現していく。

見えない物を形にしていくのが

表現者であるならば、

表現者はすでに表現されていて、

そんな人が表現を探求して

表現を作ろうとしている、

表現、表現、表現、表現……

こんな表現の連鎖を何処で

止めたらいいのかわからないけれど、

とりあえず、今日此処に自分を一つ置いてみる。

「光」をテーマに、インスタレーション、

パフォーマンス、写真、詩、といった複数の

ジャンルにまたがる実験の場として行う展覧会。

───平 曜



▼出品者紹介▼

●神林優●

写真家。

1977年長野県生まれ。

2002年に多摩美術大学を卒業、翌年の写真新世紀で佳作。

2010年には文化庁新進芸術家海外研修制度で渡米し、NYを中心に活動を行う。

何を撮るかよりはどう撮るかを考え、撮影にルールを定めそれに従うことが多い。

主な展示に「トーキョーワンダーウォール」東京都現代美術館2009年、「Three Japanese Contemporary Photographers」hpgrp gallery New York 2011年など。


●鈴木余位●

栃木県生まれ。多摩美術大学在学中『はながないたらパリがくる』で、ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞。

その他、無境界に国内外発表・受賞多数。

2014〜15年には文化庁の新進芸術家海外派遣によりアメリカ、トルコを流浪。

近年は、自身表現の出自である詩と映画の交感の坩堝へと歩きはじめている。

近年に『フィルム石磨きフィルム石置き去り』(オブジェ+朗読)、『怪物君』(映画化)など。


●山本圭太●

照明家・空間演出家。

1980年生まれ。

多摩美術大学映像演劇学科卒、同大学院美術研究科博士前期課程(修士課程)修了。

「光」を素材として扱い空間演出を行い、舞台照明、映画照明も手掛ける。

プロジェクター光、映写機光、映像メディアも「光」として捉え、素材として活用。

近年は企画演出も手掛ける。

2015年東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」生西康典×掛川康典<夢より少し長い闇>照明空間演出/国立小劇場 第七十六回 珠實会 五条珠實 Recital 映像空間演出/2016年あいちトリエンナーレ 2016 石田尚志「絵馬・絵巻/プロジェクション」映像マッピング映像空間演出。


●行竹亮太●

1986年広島県生まれ。

2011年に多摩美術大学を卒業。

写真家として活動を始める。

“目に見えないもの”に対する違和感や興味を動機に制作を展開。

主なプロジェクトに「Light befor the Sun」や「Achilles」、展示に2010年の「126POLAROID」横浜美術館や2013年の「影像2013」世田谷美術館などがある。


●平曜●

1989年東京生まれ。

2012年に多摩美術大学を卒業。

在学中より照明家として活動。

光と身体を主軸とした空間演出作品を制作。

展示空間が持つ普遍的な魅力を身体の動きによって展開させて行く。

「見る、見られる」という関係性を元に制作をしている。

主な作品として『白ガ降ル』(2011)、『sky hole』(2012)、『紋 -mon-』(2014)、『sky color』(2015)。

近年では自身の作品の他、舞台照明や展示、映像、写真照明など多岐のジャンルで活躍し、インドネシアや台湾など海外での照明演出も行っている。


●サカサマナコ●

演出:吉中詩織

出演者:石田ミヲ、梢栄(劇26.25団)

2012年10月結成。

脚本・演出の吉中詩織と音楽・音響デザインの前村晴奈、空間美術の山本高久によるパフォーマンスユニット。

世の中の言葉や常識が持っている価値観を一旦やわらげ、不器用で泥臭くあるものたちを肯定してみることを作品で試みている。

12年12月、初作品『ソノトキ』を発表し、13年1月には『ソノトキ case.2』で東京アートミーティング[第3回]共感覚実験劇場に参加。

その後もNPO法人RAFTの公募企画『石と波紋』に選抜され、14年には初の長編『祝辞の方法』が第14回AAF戯曲賞最終受賞候補作品にノミネート。

ユニットの持つ色や方法論にこだわらず、柔軟に変化していける環境を求め開拓し続けている。



▼AKIBA TAMABI21▼

「アキバタマビ21」は多摩美術大学が運営する、若い芸術家たちのための作品発表の場である。

ここは若い芸術家たちが、互いに切磋琢磨しながら恊働し共生することを体験する場であり、他者とふれあうことで自我の殻から脱皮し、既存のシステムや権威に依存することなく自らをプロデュースし自立していくための、鍛錬の場でもある──

そうありたいと希望を託して若い芸術家たちにゆだねる、あり得るかもしれない「可能性」の場であり、その可能性を目撃していただく場所である。


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